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ずばり、予約システムの初期設定手順を知りたい(宿泊施設系)
予約画面の設定
- 宿泊施設系の予約システムは、予約画面・カレンダー・予約条件・料金体系・プラン情報・特別期間情報・オプション情報が主要な設定項目になります。
- 最初に「予約画面の設定」で予約システム画面のヘッダー・フッター・携帯画面のヘッダーを設定しましょう。
- ヘッダー画像は、 幅650ピクセル・高さ100ピクセルで設定すると綺麗に収まります。
- フッターには「Copyright」を設定すると、見栄えが良くなります。
- サンプルサイトで設定しているコピーライトのHTML文章を公開しましょう。数字の部分がシャドーの色です。6文字のRGBの強さを表しています。
- このようなHTMLをテキストファイルにし、「予約画面の設定」でフッター文章としてアップしているんです。
カレンダーの設定
- 次に、「カレンダーの設定」で非営業日を指定します。
- キャンプ場の冬季休業の設定は、この画面で指定します。冬季休業の期間は年を跨りますので、例えば11月01日~12月31日と01月01日~03月31日の2つの期間で表現するようにします。
予約条件の登録
- 続いて、「予約条件の登録」で予約条件を設定します。
- 予約条件では、予約を取れる期間を分割し、それぞれの期間の予約開始日を複数登録することが出来ます。
- 予約条件略称を同じにして開始日と終了日を分けると、予約システムは、予約日に応じて本日日付が条件の予約開始日を過ぎているか判断し、予約可不可を判定します。
- 例えば、営業期間が4月1日~10月31日の場合、4月1日から6月30日までを第一期として予約受け付け開始日を3月1日にして、7月1日から10月31日までを第二期にして予約受け付け開始日6月1日にするなどの設定が可能です。
- また、何ヶ月先までの予約を受け付けるかも、予約条件で設定します。
料金体系の登録
- 続いて、「料金体系の登録」で料金体系を登録します。
- 料金体系の登録は、キャンプ場と一般の宿泊施設では設定できる内容が異なりますのでご注意下さい。詳細は「管理画面」のページのの「料金体系の登録」をご覧下さい。
- 料金体系の登録には、プラン毎に非常に詳細な料金条件を設定可能です。一定の人数までの基本料金、人数が超過した場合の一人当たりの追加料金、予約金が必要な場合に料金体系のどの要素に対して幾ら設定するのか、など多彩な料金体系を登録可能です。
- また、後述する特別期間の割増料金やオプションプランの料金体系もここで設定します。
プラン情報の登録
- 次に、いよいよ「プラン情報の登録」で予約対象になるプランを登録します。
- 「プラン情報の登録」の画面には、それぞれの設定の意味が詳細に記述されています。意味が分からないものは最初は設定しなくても構いません。最大予約可能数が1日に受け付けられる予約数の合計となります。
特別期間情報の登録
- GW期間や休前日や夏休み期間など割増料金を設定したい場合は「特別期間情報の登録」を設定します。
オプション情報の登録
- 独立したプランではないオプションプランは「オプション情報の登録」で登録します。
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